農業をもっと楽しく!

私たちは、
IoT、AI、ロボティクスといったテクノロジーを活用し
農作業を自動化しその負担を軽減することで、

美味しく安心安全な国産の食料生産を支援します。
人々がより健康で、地球に優しい社会の実現のために。

株式会社ハタケホットケ、始動しました!

起業家、発明家、エンジニア、営業スペシャリストがひとつの理念のもと手を組み、新法人として株式会社ハタケホットケがスタートいたしました。
まずは、害獣対策AI自動認識追従型レーザー装置「シカニゲール」と水田雑草対策装置「ミズニゴール」の開発・リリースをしてまいります。
乞うご期待ください!

2021年長野県ソーシャルビジネス創業支援金 採択事業。

有機・自然農をより身近に!

従来の慣行農法に比べ、薬品を使わない分手間がかかる有機・自然農。作業負担を少しでも軽減するために最新テクノロジーを活用するのは、時代の必然的な流れです。
大胆な発想とベンチャーならではの機動力で、栽培コストを下げ、生産性をアップさせることで、有機・自然農をより身近にしていきます。

製品紹介

ミズニゴール

田んぼの土を自動で撹拌し雑草の光合成を妨げ、除草の手間を減らしてくれるロボットです。(現在プロトタイプVer.1.0)

シカニゲール

センサーにより動物を感知し、レーザー光線を照射することで追い払う装置です。(現在プロトタイプVer.0.0)

シカニゲール

センサーにより動物を感知し、レーザー光線を照射することで追い払う装置です。(現在プロトタイプVer.0.0)

ミズニゴール

水田雑草対策装置

ミズニゴールとは

水田を走ることで水を濁らせ、雑草を抑制するロボットです。

2022年のVer.1.0はラジコン操作
2023年リリース予定のVer.2.0ではラジコン操作に加え、自動運転の実装にも取り組んでいます。

2023年は50台生産し、シーズンレンタルにて実証実験を行います。
価格・受付時期は未定です。

ご利用を検討・ご希望の方には順次お知らせいたしますので、下記フォームより、お問い合わせください。

2022年の実証結果

2022年は自社圃場7反+近隣3反と、実証実験に参加くださった農家さん5戸で行いました。結果としては、約70%の圃場がミズニゴールのみで抑草・除草ができました。

1反あたりの平均走行時間は1回20分です。

実証がうまくいった圃場の特徴は、
① トロ土層が適度にある
② 水持ちが比較的良い

うまくいかなかった圃場の特徴は、
① 砂地等でトロ土層が少ない
② 水持ちが悪い
土質以外では
③ 田植え後の2週間、毎日〜1日置きに走行できなかったこと
が挙げられました。

自社圃場での収穫は、無施肥・無農薬栽培で6俵/反でした。

2023年も継続して実証実験を進めます。

うまくいった圃場
一度も除草作業に入っていない
一度も除草作業に入っていない

お客様の声

2022年 実証実験に参加くださった農家さんのインタビューです。
Faith Farm(長野県飯山市)
水野 尚哉さま
織原農園(新潟県加茂市)
織原 健一さま

シカニゲール

AI搭載 獣害・盗難対策 レーザー装置

シカニゲールとは

レーザーの光を当てると、多くの動物が逃げることが分かっています。
(*猫は喜んで戯れます)

日本ではあまり使われていませんが、海外では空港や駅といった公共交通施設や高層ビルなどで、鳥をはじめとした鳥獣対策に動物を傷付けず効果的に追い払う方法として、レーザー光線は広く利用されています。

シカニゲール<ZIG>はレーザーを一定時間ジグザグに照射、一定時間休むというシンプルな運転を繰り返します。
単純な光や動きで追い払える動物に対応します。

シカニゲール<CAM>は、AI搭載の4Kカメラ、赤外線カメラ、モーションセンサーによってターゲットを認識・自動追従してレーザーを照射、さらにスポットライトを当てて4K撮影が可能です。
さらにデータ通信機能を備えており、リアルタイムにご自分のスマホで映像が見れ、遠隔操作も可能、クラウド録画もできます。
単純な光や動きでは追い払えない、動物や人間に対応します。

ソーラーパネル+バッテリーシステムにより長時間稼働できます。

*写真は開発中のプロトタイプです

2023年より、2機種とも実証実験を行います。
販売価格・受付時期は未定です。

ご利用を検討・ご希望の方には順次お知らせいたしますので、下記フォームより、お問い合わせください。

ハタケホットケとは

農薬を使うようになったのは、
実はここ100年の話。
それより前は、誰もが当たり前に
無農薬の野菜と米を食べていた。 

ところが今、
無農薬の野菜や米は
ほとんど手に入らない。

そして、
100年前にはほとんどなかった
「現代病」といわれる
アレルギーやメンタルの疾病、
生活習慣病が蔓延している。

 無肥料・無農薬の自然農。

植物本来の力を引き出し、
美味しく、安全で
栄養価も高い反面、
雑草や獣害対策に
コストがかかってしまう。

 私たちは、
IoT、AI、ロボティクスといった
テクノロジーを活用することで、
農作業を軽減し、
安心安全な無農薬の
国産の食物を復活・再普及させます。

そして、農業をもっと楽しく
クリエイティブな仕事にして
農業人口の若返りをすべく
スマート農業機器を開発しています。

私たちの想い

  • まず自分たちが農業生産者であること。当事者目線を第一に製品をつくり、地域に愛される企業であり続けます。
  • より良いものを、より安く。常に現場の声を集めながら改良を重ね、農家さんの経営をサポートできるよう、経営努力を続けていきます。
  • 日本の農業の若返り・発展と食糧自給の課題解決に挑みます。
  • 安心安全な食を届けるために。機器の開発以外にも、さまざまなことにチャレンジして取り組んでいきます。
  • 安心安全な食を届けるために。機器の開発以外にも、さまざまなことにチャレンジして取り組んでいきます。

メディア掲載情報

プレスリリース#1
2022年4月5日

ミズニゴールのクラファンに向けてプレスリリースいたしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099207.html

ロボスタ
2022年4月5日

水田を走り回ってお米作りの重労働を削減 長野県発のアイガモロボ「ミズニゴール」実証実験、レンタル提供の予約を受付開始
https://robotstart.info/2022/04/05/duck-robo-campfire.html

ロボスタTwitter
https://twitter.com/robotstart/status/1511188157202841603


livedoorニュース

2022年4月5日

水田を走り回ってお米作りの重労働を削減 長野県発のアイガモロボ「ミズニゴール」実証実験、レンタル提供の予約を受付開始
https://news.livedoor.com/article/detail/21951657/

Digital Shift Times

2022年4月5日

農家の重労働と環境負荷を削減するロボット「ミズニゴール」、実証実験の参加・レンタル提供の先行予約をCAMPFIREで受付開始
https://digital-shift.jp/flash_news/FN220405_7

ロボスタ
2022年4月5日

水田を走り回ってお米作りの重労働を削減 長野県発のアイガモロボ「ミズニゴール」実証実験、レンタル提供の予約を受付開始
https://robotstart.info/2022/04/05/duck-robo-campfire.html

ロボスタTwitter
https://twitter.com/robotstart/status/1511188157202841603


会社概要

会社名 株式会社ハタケホットケ
住所 長野県塩尻市大門八番町1番28号スナバ
代表者 日吉 有為
資本金 4,400,000円
設立 2021年10月25日
設立 2021年10月25日

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